仲介手数料無料の件を伯父に質問してみた

仲介手数料無料の件を伯父に質問してみた

春から大阪の大学へ進学することが決まり、地方の田舎町に住む僕は4月からの新居を探すべく、インターネットで検索をかけてみた。

不動産屋のHPで目を引いたのが仲介手数料無料で、この世にタダのものはないと思っている僕としてはからくりもわからないし、あまりに胡散臭い。

そう思っていた矢先、不動産屋を営む伯父夫婦が合格祝いと称して訪ねてきたので質問してみることにした。

伯父が言うには、「不動産屋は仲介手数料で利益を得とんねんから、無料なんて無茶は絶対にせん!」とのこと。

仲介手数料無料の仕組みは思っていたよりも単純で、本来は折半でもらうものを借主か貸主のどちらか一方からもらうかの話で、どのようにもらうかは不動産業者の意思ひとつというわけだ。

住居の賃貸借に対する手数料は家賃一ヶ月分が上限らしいのだが、ひどい場合は借主から手数料を、貸主からは広告料など何らかの名前をつけた料金をいただいているという悪徳業者もいるらしい。

なんとも世知辛い世の中だけど、やっぱり借り手としては得しときたい。

コネはできるだけ使おうと心に決め、僕は伯父の知り合いだという大阪の不動産業者の連絡先をもらったのだった。

仲介手数料はやっぱり無料がいい!

二人目の子を妊娠し、もうすぐ4歳になる上の子を幼稚園にも行かせたいから、立地の良いところにマンションを買おうかという話になりました。

そこで旦那の休日に近所の不動産屋さんなどを回っていると、仲介手数料無料という文字が目に入りました。

どんなものでも無料が大好きな私は、旦那に「手数料が無いって、お得なんじゃない?」と言うと、「あの手のものは、大概カラクリがあるんだよ」「カラクリって?」「そんなの知るか。

仲介手数料無料のサービス

でも、絶対にヤバいよ」と冷たい返事…。

でもカラクリって言うけど、いったいどんなものなの?不思議に思った私はインターネットでいろいろと調べてみました。

まずは仲介手数料とはなんぞや?の疑問から解消してゆき、それが不動産業者の利益であることを知り、売買の仲介手数料もついでも調べてみました。

売買価格の3.15%プラス6.3万円だそうで、欲しいなと思う物件の手数料を計算してみると…なんと91万円!ただ仲介しただけで91万円ももらえるなんて…それだけあったら新車の軽自動車か中古車が買えるのに!やっぱりからくりがあっても無料のほうが良い!そう思って、日々ネットで分譲マンションを探しています。